アメリカでグリーンカード(永住権)を取得する

アメリカでグリーンカード(永住権)を取得する

アメリカグリーンカードを取得して、アメリカに永住したいと思う日本人は 少なくありません。

私自信、アメリカに住んで2,3年目の頃には

「ああ、このままアメリカに永住しないなあ」

と本気で思っていました。

アメリカ人と国際結婚して、アメリカに永住する日本人も数人知っていましたが、その時は、アメリカに住めることを本当にうらやましく思ったものです。

多くの日本人の場合、はじめは観光ビザで入国しますが、滞在できる期間が短いため、期限毎に帰国して更新手続きをしなくてはなりません。

また、観光ビザではアメリカ国内で仕事をすることは禁じられています。

でも現実はというと、違法で働く人が出てくるわけです。

これは、日本人に限ったことではありません。

テロリストの事件が起きてからというもの、移民局の取り締まりが一層厳しくなり以前ほどではないようですが。

本来、合法的にアメリカで働くためにはビジネスビザなどを取得する必要があり、その場合企業がスポンサーになるか、自分で事業を行う必要があります。

結局それらも現実的には高いハードルになります。

そこでグリーンカードがあれば合法的にアメリカで働くことができるわけです。

もちろん、グリーンカード取得後も日本へ帰国することは可能です。

グリーンカードの抽選申し込みは自分で申し込むことができますが、多くの人は移民を専門とした弁護士に依頼し、有料で申請してもらうことが多いようです。

私が滞在した西海岸では、温暖な気候や、広々とした生活環境など、永住したいと思える条件は数々ありますが、それ以外に、言葉では表現できない将来の可能性を感じるのです。

これは、アメリカで接した多くの人に感じることですが、それぞれの仕事に対する熱意がとても強いのです。

きっと、その人々がこちらにもポジティブなエネルギーを与えてくれるのでしょう。