自宅での具体的な学習方法を指導

英語上達の度合いは、自宅で何を、そして、どれくらいの時間費やするかで決まるといっても過言ではありません。1週間に2回受講するが自宅では何もしないAさんと、1週間に1回しか受講しないが、毎日1時間勉強するBさんでは、Bさんの上達が早くなるのは間違いありません。

添削

学習に取り組む前に何をすべきかを決めておくことが大切。

英語の勉強をしようと思って机に向かってから「今日は何をしようか?」と、やるべきことが決まっていないことはありませんか? これでは、エンジンがかかるまで時間がかかってしまいます。

また、時間があるにもかかわらず、机にすら向かわないのは、やるべきことが決まっていない可能性が高いです。 私はレッスンが終わってから毎回メールを送るのですが、その際、必要に応じて課題を出します。

課題の内容と量は、生徒様によって大きく異なります。あらかじめやるべきことがわかっていると、何とか学習時間を作ろうとする意識が働くようになり、学習に対する意識が変わります。

目指すは英語を生活の一部にすること

添削

中級レベル(およその目安:英検2級、TOEIC600点)になると、英字新聞や、英語の動画などを取り入れます。

このレベルになると、英語を勉強するというよりも、英語で何かを学ぶことに学習内容をシフトします。 英語がより楽しくなる時期です。

最近注目されているTEDトークの中から、私が生徒様のレベルにあったスピーチを選び、それを聞いてもらうこともあります。単に聞くだけでなく、内容について話せるようになることを最終目的とします。

英語が生活の一部となることで英語に触れる量が一気に増えるため、上達の急上昇カーブが見られるようになります。

とはいっても無理は禁物

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多くの社会人は、日々の仕事で疲れて家に帰ってきます。 帰宅後に英語の勉強をする気が起きない人もいるでしょう。全員が課題をこなせるわけではありません。

私自身、英語初級レベルの当時は、毎日くたくたに疲れて帰宅し、英語の勉強どころではありませんでした。月に1回だけの受講が2,3年続いた時期もあります。

それで良いわけはありませんが、燃え尽きてやめてしまうよりは、継続できるほうがよほど良いわけです。こちらから無理難題を押し付けるのはなく、可能な限り生徒様の状況を把握し、無理のない学習を提案するようにしています。

受講生様の中には、車での移動中に英語に触れていたら、数年後には英語が好きになって生活の一部になっていた、という方もいらっしゃいます。

受講生様と喜びの共有

添削

生徒様方へのアドバイスや英文の無料添削などは、ほとんどレッスン外で行っています。 受講生様の英語力が伸び、目標が達成されて喜んでいただけることが、私の仕事への糧となります。

英語学習に関する様々な悩みは、私自身も一通り経験してきています。学生時代は英語が苦手で、先生の講義をまともに聞いた記憶がありません。 20代前半で通い始めた英会話スクールも、支払った学費の一割分も通わずにドロップアウトした経験もあります。

今は英語を教えることを生業としています。英語でまともに挨拶もできないレベルの時から、おぼろげに英語を使う仕事につけたらいいな、と思っていたのが、今はこうして現実になっています。

英語を通して受講生様が夢を叶え、私がそのわずかでも力になって喜びを分かち合えることが、私の夢でもあります。

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