英会話の勉強が楽しめずに挫折

英会話の勉強を楽しめずに挫折

英会話の勉強が楽しめずに挫折する人が多い
もともと、勉強が好きな人と嫌いな人に分けられると思うのですが、面白いことに英会話の勉強を始める人の中には勉強の嫌いな人が少なくないのです。

私もその中の一人でした。
つまり、もともと勉強嫌いな人が勉強をするわけですから途中で挫折する可能性が高くなるのは当たり前です。

勉強を始めて数ヶ月もすると
「難しい」
「上達しない」
「勉強が辛い」

という経験を何度かするうちに
「教室に通うのがおっくうだ」
となるパターンが多いのです。

そして、仕事で疲れた日にはレッスンをパスして同僚と飲みに行ったり、もしくは直帰してテレビを見てリラックスしたりということを何回かするうちに、教室から足が遠ざかってゆくのです。

よくあるパターンです。

私自身、初級レベルの頃は何度このような経験をしたことか。

では、なぜ私はあらから25年以上も経った今でも英語に接していられるのか。
理由は簡単です。
単にあきらめずにしぶとくやっているから。
ただ、それだけです。

でも、しぶとく継続するにもコツがあります。
それは、疲れたら楽しいことをやる、です。

私の場合は洋画を観ることでした。
勉強に大切な要素はモチベーションです。

でもモチベーションが上がったからと言ってすぐ勉強するかというと、そうでもないのです。
それでもいいのです。
また洋画を観ればいいのです。

そうすると、映画を楽しみながら
「ああ、いつか洋画を字幕なしで楽しめるようになりたい」
というモチベーションが再び沸き起こるのです。

その状態が数年続いてもいいではありませんか。
英会話を話せるようにすることをライフワークとして考えればいいのですから。