英会話の勉強で成果がでなくて挫折

英会話の勉強で成果がでずに挫折

英会話の勉強していても成果が出ないために挫折してしまう人が多いのです。

TOEICのような点数で明らかに成果の度合いがわからるものなら簡単なのですが、英会話というのは中々上達の度合いが分かりにくいものです。

私自身、初級レベルでうろうろしている期間が相当長くありました。
英会話の勉強を始めて、2、3年くらいは初級レベルだったと言ってもいいかもしれません。

その間、何人かの外国人講師についてプライベートレッスンを受けました。
そこで、気がついたのですが講師が変わると、新しい講師の英語が全くといってよいほど分からない時があるのです。

同じ講師のレッスンを受けていると、人間関係もできてリラックスできるのと、その講師の話し方の癖にも慣れてきます。
ところが、講師が変わり英語のイントネーションが変わっただけで、同じことを話されても内容が全く理解できないということがあるのです。

そのうような時は、
「自分はいったいこれまで何をやってきたのだろう」
と自己嫌悪に陥ったりします。

また、何とか会話のやりとりができるようになっても全然ボキャブラリーが増えずに、全く上達していないと感じることがあります。
私の場合、レッスンを受けても自分で勉強することが少なかったのです。

ですから、一向に会話の幅が広がらないのです。
そのような時は、ボキャブラリーを増やして話題を作れば良い、と分かっていてもそれができないのです。

仕事で疲れて帰宅してから頭に新たなものを入れるのは簡単なことではありません。
特に、お酒が入るとなおさらです。

そんな時は、「それでもいいじゃないか」というくらいの気楽な気持ちで英語に取り組めば良いのです。
ただ、大切なのは何らかの形で英語に触れることだけは継続したいものです。

洋画を見て楽しむことでも良いでしょう。
とにかく、楽しんで英語に接することを心がけることが大切です。