英語を使う場所がない

英語を使う場所がない

英語を使う場所がない場合
英会話の勉強で挫折するパターンとしては、せっかく学んだ英語を使う場所がないことが理由の一つとしてあげられます。

私が東京に住んでいた頃は、英語の勉強などほとんどせずに英会話喫茶に通ってばかりいました。
しかし、現在地方に住んでみて思うことは、そのように気軽に英語で話せる場所がないということです。

英会話教室はあるものの、どちらかというと幼児を対象にした教室が多く社会人にとっては非常に恵まれない環境にあります。

だからといって勉強を諦める必要はありません。
現在はネットという心強い味方がいます。

書くことにおいてはネット上でメル友を作ることはそれほど難しいことではありません。
私自身、勉強したての初級レベルの時は外国のペンパルと何度もレターのやりとりをしたものです。

次に会話ですが、最近では安価で受講できるオンラインレッスンがあります。
実際に会って対話するのとは違い、実感がわきにくいものですが力をつけるには大変効果的です。

英語でメールを書くことは単語を選択する余裕があります。

デメリットを上げるとすると直接外国人と接するわけではないので、会話に慣れるという点では経験ができません。
でも心配ありません。

普段から使っていれば、いざ外国人と接した時に緊張しても慣れるまでにさほど時間を要しないはずです。
とにかく、与えられた環境で自分に最大限にできることを行うだけです。

もしやる気と時間があれば、ともに勉強できる人を集って英語だけで会話をするグループを作るのもよいでしょう。
私がアメリカにいた頃、日本を勉強しているアメリカ人と英語力をアップさせたいと考えているい日本人を数人集めて勉強会を開いたところ、あっという間に10人ほど集まりました。

思いきって実行してみると、意外と期待しないほどの結果がでることがあるものです。
もし、自分が住んでいる地域に英語を使う環境がなければ、同じような考えを持っている人を集めようと思えばそれほど難しいことではないかもしれません。
英語を使える環境が欲しいと思っている人は多いのですから。