洋書の音読

洋書の音読

洋書と言っても、何も難しく考えることはありません。

最近では、通信販売や書店などで音声付の洋書がたくさん販売されています。

その中で、自分のレベルにあったものを利用してみましょう。

一般的に売られている音声付の教材は、会話式のものがおおく、情景描写を書いたものが少ないのです。

その点、物語などの教材には、会話よりもどちらかというと情景描写や感情描写が多いので、聞いていると、ついつい引き込まれてしまうものです。

音読は、スピーチの練習にではありますが、楽しめない教材だと、なかなか継続するのがむずかしいものです。

音読の勉強として、自分で音読したものを録音し、通勤時などに聞くというい方法があります。

教材と自分の発音を聞きくらべてみると、その違いがはっきりとわかるはずです。

また、継続することにより、自分の発音の上達の度合いも確認できます。

洋書のレベルは、翻訳が付いているものであれば多少レベルの高いものでもよいでしょう。

理由は、いちいち単語を辞書でしらべる手間が省けるからです。

あまり頻繁に辞書を引いていると、つかれて肝心のスピーチの練習がおろそかになってしまいます。

そうならないためにも、極力辞書を引く頻度は少なくしたほうが勉強の効率は良くなります。

洋書の難度は、自分のレベルより少し高いものがいいでしょう。 同じ教材を使っていると飽きてしまうことがあるので、気分転換を図るために、ちょっと背伸びして少し難しい洋書に挑戦してみるのです。

また、洋書を読むということは最終目的の一つでもありますが、ある程度レベルが上がったら読むのではなく、初心者のうちから洋書に触れてみるのです。

はじめのうちは内容を理解することは難しいかもしれません。 しかし、洋書に触れることにより、「読めるようになりたい」というモチベーションが高められるのです。 英語の勉強は長丁場です。

常に、モチベーションを高く保つことが継続のカギとなります。