英語のシャドーウィング
シャドーウィングとは、音声教材の後に文字を見ないで、ほんのわずか後からリピーティングする方法です。
影のように後からついてゆくので、シャドーウィングと呼ばれているようです。
文字を読めないため、リスニングの集中力を要します。 はじめのうちは、うまくできずに多少はストレスになるかもしれません。
この練習をする際は、分からない単語や、発声できなかった単語は飛ばして、先に進むことです。 完璧を求める必要はありません。
私は短期間、同時通訳のスクールに通ったことがありますが、その授業の中でいつも行った練習方法です。
同時通訳の場合は、聞きながらワンテンポずらして日本語にしてゆくわけですから、シャドーウィングはその基礎的な練習になるわけです。
すでに、意味も理解している教材を使うのも、よい練習になります。
何度も繰り返し勉強した教材であれば、完璧に近い状態で練習ができるはずです。
簡単にできる教材と、多少難度の高いものを並行して練習すると、気分転換にもなり飽きずに練習を続けることができます。
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