受け身(受動態)の例文

受け身(受動態)表現が適しているのは

こちらで音声が聴けます

受動態が望ましい場合はどんな時か、を簡単におさらいしましょう。

1)動作主が、一般の人々(世間一般)である場合。
2)動作主が不要な場合や明白である場合
3)行為者を明らかにしたくない、しない方がよいと思われる場合
4)事故や災難で死亡、病院に搬送された場合
5)行為を受ける側を強調したい、望ましい場合等

受け身文の形は
be動詞+過去分詞(〜は...される)

受け身(受動態)の例文集

1)彼は雇われました。
He was hired.

2)彼は解雇されました。
He was fired.

3)彼は病院へ搬送されました。
He was taken to the hospital.

4)彼の写真がネットで公開されました。
His photo was shown on the internet.

5)私の名前が呼ばれました。
My name was called.

6)私はドアマンにエスコートされました。
I was escorted by a door man.

7)私は板挟みになりました(間に挟まれました)
I was caught in the middle.

8)彼は歩く百科事典と呼ばれています。
He is called a walking encyclopedia.

9)その小包は誤った住所に送られました。
The package was sent to a wrong address.

10)私の車は壁にぶつかった時に、破損してしまいました(ダメージを受けた)。
My car was damaged when it hit a wall.

11)その建物は200年以上も前に建てられました。
The building was built more than two hundred years ago.

12)10人以上がその事故で負傷しました。
More than ten people were injured by the accident.

13)新聞は毎朝5時前に配達されます。
The newspapers are delivered before 5 o'clock every morning.

14)私は家に帰るように言われました。
I was told that I should go home.

15)彼女には何も与えられませんでした。
Nothing was given to her.

受動態と能動態の違い、使い分け方の詳細はこちら