少しレベルの高い英語教材に挑戦

少しレベルの高い英語教材に挑戦

英語リスニングのレベルアップは、多少レベルの高い教材をおすすめします。
多少レベルの高い教材と言うのは、どういう教材か?
それは、聞いていて全体のストーリー、内容がぼんやりとつかめるのだが、聞き取れない単語がいくつかでてくる程度の教材です。

レベルが高すぎると、分からない単語の数が多くなり、単語の意味を調べているだけで時間を要し疲れてしまいます。

音声教材を聞いたとき、1分の間に分からない単語が数十もあるようでは、何を言っているのか理解できずストレスがたまるだけです。

なんとなく内容がおぼろげるに分かるが、理解できない単語があるために日本語にできないというい場合、その単語を調べることにより全体の意味がはっきりと理解できるようになり、頭と気持ちがすっきりします。

英語の勉強には、この「分かった!」というスッキリ感と、小さな達成感が大切です。

勉強の悪循環は
「分からない」→「つまらない」→「やる気がおきない」→「持続しない」で

反対に好循環は
「分かった!」→「楽しい」→「やる気がわく」→「継続できる」になります。

少しの分かった、少しの楽しいを体験するために、多少レベルの高い教材を利用することが大切なのです。