英語を書く勉強方法

英会話勉強の挫折パターン

英語を書く

英語を書くことは、覚えた単語を使うことなり英会話のレベルアップにもつながります。

英語のレベルアップには読む聞くのインプットと書く話すのアウトプット両方のバランスのとれた勉強が大切です。

しかし多くの人はインプットに偏った受け身の勉強になりがちです。

中々英語が話せるようにならないと嘆く人が多いのは、英語を覚えるだけで使わないため、どんどん忘れてしまうのです。

覚えた英語を使い忘れないようにすることは新しい単語を覚えるのと同じくらい重要なことです。

英語を書くことは話すことと違い、単語が分からない時に辞書で調べることができます。

また、文法的なチェックをしながら書けるので正しい英語を使えるようにするには良い勉強方法なのです。

上の写真は私がPCで英語を書きまくったころのものです。
初めて英語を書いてペンパルに送った時には、自分の英語が通じるかどうか心配でした。
しかし、返事を受け取った時には本当にうれしかったのを覚えています。
そして、通じなかったか所に関しては先方が指摘してくれるので良い勉強になりました。
ここで紹介するのは、文通を含め私が実際に行い効果のあった英語を書く勉強方法です。