〜する人は(だれでも)…だ」Anyone(Any---) who  

「〜な人は・〜する人は(だれでも)…だ」Anyone(Any---) who〜(動詞・be動詞)….

こちらで音声が聴けます

初級レベルで作る英文は、主語が「私」「彼」「彼ら」など、限られた表現になりがちです。 ここでは、「そのコンサートを見たい人は誰でも」「日本語と英語の両方が話せる人は誰でも」のように「〜な人は…である(…する)」のように、主語にも動詞が含まれる文の例文集です。

例)
日本語と英語の両方が話せる人は誰でも歓迎です(します)
この文には動詞が二つ含まれています。
話すspeakとbe動詞のisです。

この文の文型は
A is Bです。
Aに当てはまるのが下線部で主語になります。
Anyone=誰でも、そして、「誰でも」というのはwho can speak both Japanese and English.
日本語と英語の両方が話せる人、となります。
is wencome.=歓迎します。
Anyone who can speak both Japanese and English is welcome.

「〜な人は・〜する人は(だれでも)…だ」Anyone(Any---) who〜<例文>

1)これができる人は(誰でも)天才に違いない。
  Anyone who can do this must be genius.

2)そのコンサートを見たい人は今すぐにチケットを購入すべきです。
  Anyone who wants to see the concert should buy a ticket right now.

3)その大学への入学を希望する人は(誰でも)一所懸命勉強をしなくてはならない。
  Anyone who hopes to enter the college has to study hard.

4)そんなことをいう人(誰でも)は思いやりのない人だ。
  Anyone who says something like that has no sympathy.

5)英語スピーキイング能力を向上させたい生徒は、佐藤先生に連絡を取ることができます。
  Any student who wants to improve English speaking skills can contact teacher Sato.

6)2年以上パートタイムとして雇用されてきた人は、正社員になるための申し出ができます。
  Any part-time worker who has been employed more than two years can apply to be a
  regular worker.