英語で痛みの表現

英語で痛みの表現

海外で、けがや病気で病院に行った際には、どこが痛むのかを英語で伝える表現を知っておく必要があります。 外傷がある場合は、患者が説明しなくても分かりますが、そうでない場合は英語でどこが痛いかを説明する必要があります。

こちらで音声が聴けます

ここでは、最低限覚えておきたい痛みの表現を身につけます。 同じ痛みでも、異なった英語表現がありますが、ここではシンプルな英語表現を身につけましょう。

痛みを表す代表的な動詞
Have

痛みを表す代表的な名詞
Pain=苦痛、苦しみ、痛み
Ache=痛み(鈍痛)、うずき

体の部位
Haveを使った痛みの表現
頭痛がする
I have a headache.

胃が痛
I have a stomachache.

歯が痛い
I have a toothache.

耳が痛い
I have an earache.

筋肉痛がする。
I have a muscle pain.

生理痛がある
I have a period pain.

腰が痛い
I have a low back pain.

気分を表す動詞
Feel

Feelを使って気分を表現
気持ちが悪い
I feel sick.

吐き気がする
I feel nausea.

めまいがする
I feel dizzy.

痛む部位の英語表現が分からない場合は
I have a pain here
ここが痛むんです。
と言って、痛い部位を示せばよいでしょう。

痛みの度合いを聞かれることがあります。
On a scale from 1 to 10, how bad is the pain?
1から10で、その痛みはどれくらいひどいですか?

聞き方は人によって異なるでしょうが、On a scale from 1 to 10と聞こえたら、「ああ、痛みの度合いを聞いているのだな」と思い、1から10の間で答えましょう。
ちなみに、10が一番ひどく、耐えきれない痛みです。5が我慢できるくらいの痛みのようですから、それを基準にすれば、だいたいの数字は示すことができるでしょう。