疑問詞を用いた間接話法

When, whatなど疑問詞を用いた間接話法

音声準備中

Aさんに「あなた学生さん?」と聞かれ、その聞かれたことをBさんに伝える場合
「Aさんに"(直接話法)あなた学生さん"と聞かれました」
とは言わないと思います。
通常「(間接話法)Aさんに、私が学生かどうか聞かれた」というでしょう。

直接話法は相手の言った内容を、そっくりそのまま伝える話法ですが、上記の例だとBさんに伝える際に「あなた」があなた自身なのか、それともこの話を伝えている相手のBさんなのかはっきりせず、紛らわしくなります。

ここではWhere/When/Whatなどの疑問詞を用いて聞かれた内容を間接話法で第三者に伝える練習です。
文法については直接話法と間接話法の解説 でご確認ください。

  1. Mike:「どこでその本を買ったの?」
  2. Mike : "Where did you buy the book?"

  3. You:僕がどこでその本を買ったかを彼に尋ねられました。
  4. Mike asked me where I had bought the book.

  5. Mike:「いつ彼女にあったの?」
  6. Mike: "where did you meet Julie?"

  7. You:僕がいつ君にあったのか彼に尋ねられました。
  8. Mike asked me where I had met you.

  9. 彼は私に「タローはどこへ行ったの?」と尋ねた。
  10. He asked me where Taro had gone.

  11. 彼女は私に「どこへいくの?」と尋ねた。
  12. She asked me where I would go.

    ここからは日本語が受け身文になっていますが、能動態に変えてから英語にしましょう。
    質問主が明確な場合、英語ではI was asked....by him.のようには言わず、He asked me....と言います。
    私がどこでそれを無くしなのか彼に尋ねられました。
    He asked me where I had lost it.

  13. どこでそれを買うつもりか、彼に聞かれました。
  14. He asked me where I was going to buy it.

  15. どこで彼に会う予定なのか彼女に聞かれました。
  16. She asked me where I was going to meet him.

  17. 彼女がどこにいるか彼に聞かれました。
  18. He asked me where she was.

  19. 私がどこにいたのかを、彼に聞かれました。
  20. He asked me where I had been.

  21. 彼がどこに行くべきかを聞かれました。
  22. He asked me where he should go.