仮定法過去完了(ビジネス編)

仮定法過去完了(ビジネス編)

こちらで音声が聴けます

過去の事実、出来事にたいして「〜していただろうに・〜だったかもしれない・出来ていたかもしれない」のように反する仮定、想像を表します

もし〜していたら(だったら)…していたのに(だったのに)
If +過去完了形(had+過去分詞), I (would.could.might)+have +過去分詞

例)そのことを知らせてくれていれば、あなたに電話したのに。
If you had let me know about it, I would have called you
(letの過去分詞はlet)

Would have+過去分詞=しただろう
Could have+過去分詞=できただろう
Might have+過去分詞=したかもしれない
Must have +過去分詞=したに違いない

否定形で(しなかっただろう、できていなかっただろう、していなかったかもしれない)
もしあなたが〜していたら、私は…していたでしょう(できていたでしょう)

  1. もし10%まけてくれていたならば、100個注文していたでしょう。
    If you had given me 10% of discount, I would have ordered 100 items.

  2. もし、そのことを知らせてくれていたならば、それらを注文していなかったでしょう。
    If you had let me know about it, I wouldn't have ordered them.

  3. もっとそのことを早く知らせてくれていたならば、最後の注文をキャンセルしなかったのに。
    If you had told me earlier about it, I wouldn't have canceled my last order.

  4. あの時私に尋ねてくれていれば、そのことについてあなたに話せてあげたのに。
    If you had asked me at that time, I could have told you about that.

  5. あの時あなたに尋ねていたならば、それについて私に話すことができていましたか?
    If I had asked you at that time, could you have told me about that?

  6. もし私があなただったら、その会社に電話して担当者と話をしていたでしょう。
    If I had been you, I would have called the company and talked to a parson in charge.

  7. もし100個注文してたなら、10%の値引をしてくれていましたか?
    Would you have given me 10% of discount, if I had ordered 100 unites?