「〜の..時間(前・後)に○○する」の英語例文集

「〜の..時間(前・後)に○○する」の英語例文集

…(時間)before〜=〜の..時間前
…時間after〜=〜の..時間後

例) あなたからその電話をもらった2時間前
two hours before I got the call from you.

あなたからその電話をもらった2時間後
two hours after I got the call from you

「あなたからその電話をもらう2時間前に仕事を終わらせました」
(日本語では、過去のことでも[もらう]のように現在形ですが、実際に[もらった]ので、英語では過去形にしなければなりません)

英語では要点(重要度の高いものから)を先に述べる。
「あなたからその電話をもらう2時間前に仕事を終わらせました」
この日本文の場合[仕事を終わらせた]が要点になります。
I finished the work two hours before I got the call from you.

あなたからその電話をもらう2時間後に仕事を終わらせました。
I finished the work two hours after I got the call from you.

×after two houseとならないように注意。

時制に注意しながらもう少し練習しましょう。
「私はあなたから電話をもらう、1時間前にその顧客と話をしました」

語順を再確認しましょう。
日本語)
Aの〜時間(前・後)にBする。
英語の語順)
→Bする(した)、時間(前・後)Aする(した)

さて、AとBが日本語のどの部分にあたるかを確認します。
「私はA(私が)あなたから電話をもらう、1時間前にB(私は)その顧客と話をしました」 (B)I talked to the client an hour before (A)I got the call from you.

上記の例文を見ると分かる通り、AとBの位置が日本語と英語では逆なっています。結論を先に述べる英語と、後に述べる日本語の大きく異なる点です。
結論(つまりBの部分)を先に述べることを意識すると、英語を作りやすくなります。

どのような長い文でも「私は……〜した」の下線の部分を先に述べる習慣をつけることがポイントです。

「私たちは、私の上司がアメリカへ行く1週間前に会議を行いました」(行く→実際に行ってしまったので過去形になります)

「私は(A)(私たちが)その会議を行う2日前に、(B)この書類を上司に提出(submit)する予定です」

予定ですから、be動詞 going to〜を使います。
(B)I'm going to submit the document to my boss two days before (A)we have the meeting.
※Beforeやwhen節などの未来のことは現在形です。

<課題文> 時制に注意しましょう。前回は過去形にすべきところが現在形になっていました。
過去にすでに起きたことは過去形にすることを注意しましょう。
(「〜の..時間(前・後)に○○する」の英語例文集)内の動詞を必要に応じて時制を変えてください。

例文のように「電話をもらう」となっていても、実際に電話をもらったのであれば過去形です。
※日本語に惑わされないように注意。
依頼[〜してください]Please〜などの場合は未来のことであっても現在形です。

1)私は彼が退職する2週間前に彼の仕事を引き継ぎました。(※彼はすでに退職しています)
 I took over his job two weeks before he left our company.

2)私がアメリカに向けて発つ3日前までに、その契約書を作成してください。(Please〜の形で依頼します)
Please make the contract by three days before I leave for America.

3)彼は、その会社が社名変更する1週間後にその会社の社長になりました。
He became the president of the company one week after the company changed its name.

4)彼は私が入社してから5年後に退職しました
He left our company five years after I entered the company.