中学生英語レベルで日常英会話

中学生英語レベルで日常会話は成り立つか?

私は、中学生英語レベルで日常会話は成り立つ思っています。 英語の語彙力が同等の二人がいた場合、日本語のボキャブラリーの多い人ほど、いざ英語を話す段階になるとなかなか単語が出てこないということがよくあります。 社会人より中学生、又は高校生の方がスムーズに英単語が出てきて会話が成り立つということがあるのです。難しい日本語を、そのまま英語にしょうとすることに原因があるように思います。

大人になるほど難しい日本語を覚えてしまい、それをそのまま英語にしょうとすると英語レベルもかなり難しい単語を使わなければならなくなります。 宇宙船などが地球に帰還するの"帰還する"という単語を例にしてみましょう。

この帰還するという言葉をよく考えてみると、小学生、中学生であれば"帰ってくる"という言葉を使うかもしれません。 帰還するという言葉を英語にしょうとするとなかなか思いつく英語がありませんが、帰ってくるであれば"come back"という非常にシンプルな英語が思い浮かびます。

このように、中学生レベルの英語で日常会話を成り立たせるコツとして、まずは難しい日本語を簡単な日本語に崩すという作業がポイントになってきます。 このコツさえ身につければ、意外と難しく思える日本語表現であったとしても, 簡単な日本語表現に崩すことで意外とシンプルな英語表現で意志の伝達をすることが可能になるのです。