英語学習と目標

英語学習の徒然日記

英語学習を諦める人と乗り越える人の違い 英会話を学んでどうするか、その先が見えないと壁にぶち当たった時に簡単に挫折してしまいます。

残念ですが、本当に多くの人が挫折してしまいます。

話は変わりますが、最近よく話題になる政治家にしても同じことが言えるでしょう。

知らないうちに政治家になるための線路がひかれていた政治家と、世の中を変えたいという思いから政治家になる人がいます。

政治に関して私は偉いことは言える立場ではありませんが、はやり途中で投げてしまう政治家を見ていると、政治家になって何をなしとげるという強い目標が見えていないのでは、と思えてしまいます。

最近、私はアメリカのオバマ大統領のブログをよく訪問します。

オバマ大統領のブログの中で、オバマ大統領の演説を聞いていて素晴らしいなと思うと同時に、ああ、自分にはこんなところが足りないのだなと再認識させられます。

オバマ大統領は理想を的確な言葉として発信し、それらの言葉はピンポイントで多くの聴衆の心を射止めています。

彼の理想、言葉、どちらか一つが欠けても、今のオバマ大統領はありえません。

彼は、その理想を具現化するために、多くの困難を乗り越えてきたのだと思います。

何のために英語を学習するのか、この具体的な目標があるかないかが、英語学習という長い道のりを歩き続けられるか途中で諦めるかの大きな別れ目になるような気がします。

漠然としたものでも良い、何か、英語を身につけてこんなことをしないな、と思えるものが欲しいものです。

それが見つかるまでは、とにかく自分の英語力を毎日磨き続けましょう。

磨き続けることによって、見えてくる目標というのもありますから。