第二文型

第二文型

第二文型の語順は
S+V+C
主語+動詞+補語
S=Cの関係
補語=主語の性質・状態を説明

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主な表現
1)「SはCです(V)」S=C
2)「SはCになります(V)」S=C
3)「SはCのようだ・に見える(V)」S=C

1)「SはCです」S=C
主語+be動詞+補語(名詞・形容詞)
「私は会社員です」
I'm an office worker.

「私の飼い犬はリトリバーです」
My dog is a retriever.

「これは私の車です」
This is my car.

「彼女はとてもやさしいです」
She is very kind.

「私が知りたいのは、それの価格です」
What I want to know is its price.
to knowに変わるto不定詞
(to eat=食べる、to learn=学ぶ、to do=する)

2)「SはCになります(〜になる・〜の状態になる)」S=C
主語+become・get・go・turn補語(名詞・形容詞)

「彼女は歌手になった」
She became a singer.

「彼は英語の先生になった」
He became an English teacher.

「彼は年をとった」
He got old.

「私は緊張した」
I got nervous.

「事態は悪くなった」
Things got worse.

「木の葉が赤色になる」
The leaves turned red.

「シャワーが冷たくなった」
The shower turned cold.

3)「SはCのようだ・に見える(V)」S=C
主語+seem・look補語(名詞・形容詞)
この場合のLookは「〜を見る」ではなく、「〜に見える」という意味です。

「彼女は幸せに見える」
She looks happy.

Happyに変わる形容詞
(angly=おこる、excited=興奮する、sad=悲しむ、tired=疲れる)

「事態はよさそうだ」
Things look good.
Goodに変わる形容詞(worse=悪くなっている、better=よくなっている、terrible=ひどい)

「彼はその結果にがっかりしているようだ」
He seems disappointed with the result.

She looks like a teacher.「彼女は先生のように見える」
She seems like a teacher.「どうやら彼女は先生のようだ」

lookとseemの違い
lookは対象の外見で、客観的にそう見える。
seemは対象の外見、状況で主観的に気持ちを述べたり判断する。

第一文型との違い
SV「主語+動詞」補語を必要としない
He looked at the dog.「彼はその犬を見た」
He looked happy「彼は幸せに見えた」
He looked like a teacher.「彼は先生のように見えた」
He looked to be a teacher.「彼は先生に見えた」

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