01 / おさらい
名詞チャンクを含む否定文
今回の名詞チャンクは、相手も知っている「例のもの」を表す the で統一します。名詞の後ろに「誰が・どうした」を続けます。
先に名詞。その説明は後ろ。
日本語ここは、妻と私が初めて出会った例のレストランではありません。
英語This isn't the restaurant my wife and I first met at.
語順のポイント
変えるのは文の骨組みのis・areだけです。後ろのthe+名詞+S+Vには手を加えません。theは相手もそのものを知っている前提です。
02 / 単語と表現
練習の前に確認
- the
- 相手も知っている例のもの
- noun
- 名詞
- subject
- 誰が・何が
- verb
- どうする・どうした
- that
- 名詞と説明をつなぐ語(今回は省略)
- bought
- buyの過去形:買った
- recommended
- 勧めた
- repaired
- 修理した
03 / 反訳トレーニング
日本語を見て、英語で言ってみましょう。
まず答えを見ずに英語で言ってから、日本語文を押してください。英文の答えが表示され、英語の音声が流れます。
「要復習」にした文はありません。チェックを外すと、全10問を練習できます。
日本語 → 無音で考える → 英語の答え
考える時間は、英語音声の長さ+2秒です。
記録はお使いのブラウザ内に保存します。他の端末とは同期しません。音声はAIによる読み上げです。途中で止めるには「停止」を押してください。ページを離れたときも音声を停止します。
04 / スクリプト
全10文のスクリプト・日本語訳
日本語文を押すと答えが開き、英語音声が流れます。英文を押すと、もう一度聞けます。色のついた部分が疑問詞節(チャンク)です。
\1\n01あれは、私たちが去年泊まった例のホテルではありません。
That isn't the hotel we stayed at last year.
あれは、私たちが去年泊まった例のホテルではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明02これらは、父が作った例の椅子ではありません。
These aren't the chairs my father made.
これらは、父が作った例の椅子ではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明03これは、私が毎日使っている例のアプリではありません。
This isn't the app I use every day.
これは、私が毎日使っている例のアプリではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明04あれは、私たちが話していた例の家ではありません。
That isn't the house we were talking about.
あれは、私たちが話していた例の家ではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明05ここは、私たちが初めて働いた例の会社ではありません。
This isn't the company we first worked for.
ここは、私たちが初めて働いた例の会社ではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明06これは、彼女が私にくれた例の写真ではありません。
This isn't the photo she gave me.
これは、彼女が私にくれた例の写真ではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明07あれは、私たちが昼食を食べた例の店ではありません。
That isn't the place we had lunch at.
あれは、私たちが昼食を食べた例の店ではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明08これらは、会議で使った例の資料ではありません。
These aren't the documents we used at the meeting.
これらは、会議で使った例の資料ではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明09これは、私が探していた例の鍵ではありません。
This isn't the key I was looking for.
これは、私が探していた例の鍵ではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明10あれは、彼が通っている例の学校ではありません。
That isn't the school he goes to.
あれは、彼が通っている例の学校ではありません。
the+名詞+S+V = 例の名詞+その説明05 / 会話で使う
AIと、習った表現でロールプレイ。
下の文章をコピーし、お使いのAIチャットに貼り付けてください。自分の英語で伝える練習につなげられます。
\1あなたは私の英会話練習パートナーです。「名詞チャンクを含む否定文」を使う練習をしてください。 相手もそのものを知っている前提で、冠詞はtheに統一してください。関係代名詞thatは省略した会話的な形を中心にします。 一度に一つだけ短い日本語を提示し、私が英語にするのを待ってください。先に模範解答を見せないでください。 返答後、名詞→主語→動詞の語順を確認し、必要な修正を日本語で簡潔に説明してください。5問後に復習用例文を3つまとめてください。\2