英語学習日記

中学英語が分からない

中学生で英語の授業が分からないと悩んでいる人は少なくないはずです。 私が教えている英文添削レッスンの生徒様の中にも、学生時代、英語が苦手で全く分からなかったという人もいます。 でも、そのような生徒様でも確実に英語の読み書きのレベルがアップしています。 何をどうすれば中学英語が分かるようになるのかを上げてみましょう。

1)頭で考えて分からないことは身体で覚える。(書く、話す)
2)なんど教えてもらっても覚えられない個所は飛ばして、期間を開けて再度学習する。
3)1日10分でもいいから英語に触れる。

細かいことを挙げれば他にもありますが、大まか上記にあげたことを実行するだけで英語のレベルはアップします。 特に1番の身体で覚えることが重要です。 同じ英語教材を使っている中学校でも、教師の教え方が違えば、生徒の理解力にも差が出るのは当然です。 その中で、落ちこぼれを作りやすい授業が文法中心型の授業です。

特に、動詞、形容詞、副詞などの品詞の説明が多いと、教師の日本語の意味を理解できない生徒がでてきます。 形容詞ってなに?副詞ってなに?とこんな感じです。 英文法を理解する上で、品詞の役割を知ることは文法の理解を早めることは確かです。 しかし、その品詞の意味が分からない生徒にとっては、教師の文法説明そのものが外国語を聞いているようなものです。 そのような生徒にとっては、英語を音読したり、英語を写し書きしたりと手や口を動かして身体で覚えたほうが、よほど効率がよいのです。

特に、音読は効果がてき面に現れます。 その際、無理に覚えようと力む必要はありません。 好きな音楽でも聞きながら音読したり書いたりしてよいのです。 暗記をする際は音楽は邪魔になるでしょうが、身体を使っての学習では逆に効率が良くなります。 中学英語が分からないという中学の生徒様の場合、できるだけ早めの対処が必要になります。 スタートが遅れるほど、授業と自分のレベルの差は開く一方になってしまいます。