英語レッスン一例

英語でどんなことが表現できるようになるの?

誰もが初級レベルのうちは、「私(I)]を主語にした文章が多くなってしまいがちです。
様々な表現法を身につけ、自分の考えや身辺の出来ごとを、異なった英語で表現できるよう学習します。
下記は学習する内容のごく一部ですが、全く英語が書けない人でも、これらの英語表現ができるように講師がお手伝いをしてゆきます。

・基本5文型(基本的な単語の並べ順を学びます)
・疑問文の作り方(様々な質問をできるようにします)
・気持ちの表現(うれしい・困る・もうしわけない等、自分の気持ちを相手に伝えられるようにします)
・五感(〜が..するのを見た・〜が..するのが聞こえた・〜と感じた等、五感の表現)
・「人(物)が〜された」受け身の表現
・〜するだろう・〜するかもしれない・〜するに違いない等の助動詞の使い方。
・もし〜ならば、....だろう・もし、あの時〜だったら..したはずだ他(仮定法+仮定法過去)
・人(もの)に〜させる・〜してもらう・〜させてあげる、の表現方法(使役動詞)
・人(もの)が〜するのは....である。
・人(もの)が〜するらしい。
・〜だそうだ。
・〜なのだろうか。
・よく〜したものだ。
・〜したにちがいない・〜すべきだった。

その他、日常会話や日記を書く際に覚えておくと便利な英語表現をどんどん身につけてゆきます。
初心者のうちは断定的な表現しかできませんが、学習を進めるにしたがい微妙な表現の違いを使い分けられるようになってゆきます。
同時に、ここで学習する内容はTOEICの試験でも出題される内容なのでTOEICのスコアアップにもつながります。
生徒さんのペースに合わせながら、新しい表現法や文法を学び、英語で日記を書けるようにしてゆきます。