正しい英語を話せるようにするための英会話レッスン 正しい英語を話せるようにするための英会話レッスン|初心者向けオンライン英会話レッスン

正しい英語を話せるようにするための英会話レッスン

正しい英語を話せるようにするための英会話レッスン

私の英会話レッスンでは、英語をたくさん話せるようにする練習と並行して、正しい英語が話せるように基礎、文法の理解力を深めていただいています。

基礎(正しい)英語とはどういうことか。日本語を母国語としない人の下記の日本語を見てください。
「私明日映画を見るね。あなた私と一緒にくるか?」
いかがでしょうか。意味はパーフェクトに通じますね。

また、初めてあった外国人の人が下記のような話をしたらどうでしょう。
「私アメリカから来た。日本興味がある。お寿司好き。私お寿司屋さん行く、たくさん食べるね。」
と、こんな調子で初対面の外国人が延々と日本語をまくしたてたとしたら?
あなたは、その人にこう言いませんか?
「あなた日本語上手ですね」
しかし、厳密に言うと。
「あなたの日本語は上手ではないけれど、たくさんの日本語を知っていますね」ではないでしょうか?

実は、我々日本人が同じように英語を話す時、ネイティブのイングリッシュスピーカーから上手でもない英語を、上手ですねと言われることがあるのです。 でも、自分の話している英語が正しいか、またきれいかどうかは話している本人は気がつかないのです。

英会話スクールに通い、ある程度ネイティブの講師と英会話ができるようになっているにもかかわらず自分の英語に自信が持てないでいるのは、「自分の英語は通じるが、正しい英語ではない」ということを分かっているからなのです。

次の英語を比較してください。
「私はこれまで2年間英語の勉強をしてきました」
を下記のような英語で言ったとします。
1)I am English study two year.(私は英語の勉強2年です)
2)I study English two year.(私は2年英語勉強する)
3)I studied English two years.(私は2年英語勉強しました)
4)I have studied English for two years.(私は2年間英語の勉強をしてきています)

それぞれ通じている内容は( )内の日本語のような感じです。 でも、英会話レッスンの中でこれらの違いをきちんと教えてくれることはあまりありません。 なぜなら、外国人が話す片言の日本語を我々が理解しているように、片言の英語をネイティブが理解してくれているからです。 私が英語初級レベルのころは10人近いネイティブに個人レッスンを受けていますが、このような間違いを指摘してくれる講師はほとんといませんでした。

私が講師をつとめる当オンライン例会話レッスンでは、正しい英語が身に着くように、フリートーキンのみならず、レッスンの中で訓練を行い、かつメールでの文法解説により文法の理解を深めていただきます。 「自分の話している英語は正しい」と自信を持っていただけるようなレッスンです。