英語を話す訓練

英語を話せるようにするには、そのためのレッスンが必要

。 日本の学校英語教育で英語が話せるようにならないのは、「話すための訓練をしていなから」の一言につきます 初めてカラオケに行って、それまで何百回と聞いた歌を歌ってみたら、まったく音程が合わなかったという経験がある人は少なくないはずです。

社会人であれば、新聞に書いていることは、政治などの一部の難しいものは例外としても、ほとんどは内容が理解できるはずです。 しかし、その分かっていることを書けといわれても、ほとんどの人は書けないでしょう。

また、すばらしいスピーチを聞いて心打たれても、いざスピーチを行う立場になれば、そう簡単には出来るものではありません。 中学高校と6年間英語を学んで、ある程度読んだり聞いたりすることができても、話すことができないのも同じ理屈です。

英語を話すことと聞いたり読んだりすることは、異なる技術を必要とするのです。 簡単に読める英語の文章を、逆に日本語から英語にするとなると、中々言葉になりません。

当英会話レッスンでは、話すことに重点を置いてレッスンを進めます。

例えば、会話の中で
「昨日私は(私の)髪を切ってもらった」
と言うところを
I cut hair yesterday.
と言ってしまう人が多いのですが、この意味は
「私は昨日、髪を切りました」(切ったのは私であるが、誰の髪を切ったかは不明)
となります。

正確には
I had (もしくはgot) my hair cut(過去分詞) yesterday.
そして、その場でこの表現を身につけてしまうために訓練をします。
「AをBしてもらう」の形を日本語から英語にしてゆく訓練を行うのです。

この形は
I got+A+B(過去分詞)

例えば
私は私の車を洗ってもらった。
I got my car washed.

パソコンを修理してもらった。
I got my computer fixed.

車をぶつけられた。
I got my car crushed.

このような感じでは日本語の文を与え、生徒さんがその単語を分からない場合に単語を教えます。 こんな感じでポンポンと日本語から英語へと通訳する訓練を行うことで、短時間で話す能力が向上します。 

そして、レッスン後にレッスン内容をメールするので、生徒さんはメモをとる必要がなく、話すことに集中できるわけです。 英語を話せるようになるには、話す訓練を行うことで着実に英会話力が向上します。